みずほ銀行

みずほ銀行住宅ローンでは年2回の金利見直しが行われ、内容や期間などに応じて適用されます。金利は上限金利、固定金利、変動金利となっており、固定金利は5年又は10年タイプになります。

申し込み条件は利用者が満20歳以上から71歳未満でローン返済完了時に満81歳未満であること、安定した収入があること、団体信用生命保険の加入が可能であること、保証会社の保証を受けることが出来ることなどとなっています。

優遇金利の適用もあり、全期間1%優遇措置の場合変動金利で1.475%、固定金利10年で3.25%となっています。金利変更は途中で行うことも可能ですが、その際手数料がかかるので注意しましょう。

繰上返済にも手数料がかかるので元金均等払いがオススメです。元金均等払いは、元金に対して支払いを行う為徐々に毎月の返済額が減っていく仕組みになります。

また、3大疾病保障特約付きにすることが可能です。

この場合、住宅ローンの金利に0.3%の年利が加算されることになります。3大疾病保障特約ではがん、脳卒中、急性心筋梗塞が対象となります。

注意したいのは途中で3大疾病保障特約に切り替えすることが出来ないという点でしょう。また3大疾病保障特約だけを解除することも出来ないので注意しましょう。年齢は満45歳以下であることも条件となっています。

住宅ローンの対象は借り換えや買い替えローンも含まれるので、住宅ローンを利用する際、検討しておく必要があるでしょう。

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