東京スター銀行

東京スター銀行の住宅ローンは新規購入、新規建築の場合2010年3月31日まで、借り換えの場合2009年12月30日まで1.2%を基準金利から差し引くといったキャンペーンを行っています。

当初の固定期間中は1.2%のマイナス、その後はローン全期間中1%のマイナス金利が適用されるというものです。

東京スター銀行住宅ローンの金利は変動金利で2.7%、固定金利10年で4%となっていますのでそれぞれ差し引き後は1.5%、2.8%とお得な金利となります。また画期的な預金連動型の住宅ローンであることも特徴の一つです。

大抵、住宅購入時には預金を頭金として支払いますが、東京スター銀行住宅ローンでは預金口座内の住宅ローン金利が0円となり、預金を差し引いた金額分に金利が適用されるといった計算になるのです。

このため住宅ローン減税や控除などを利用することが可能となる他、実質の金利支払い分が低く抑えられるのでトータルの支払い額がお得になります。

東京スター銀行住宅ローンのマイナス点としては入院時や死亡時などの保証内容がオプションとなることでしょう。しかし、この預金連動型というサービスは低い預金金利を考えると非常にお得です。

立派な資産運用としても活用が出来るので、デメリット部分を加えたとしても優遇された商品内容だと言えるでしょう。不安な方はシミュレーションをして、月々の返済額から検討してみるとよいでしょう。トータルの支払い額では他よりも低い結果となることが多いようですよ。

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